【竹村昭彦とボイスメール】
平成15年6月より、司牡丹酒造はボイスメールを導入。試行錯誤の中で、竹村昭彦社長は、社員に対して毎日メッセージを配信することを決意する。趣味の読書や様々なセミナー・勉強会で得た豊富な知識や情報、独自の視点でのビジネスヒント等を、1年365日配信し続ける。
ある時、竹村社長が加入するボイスメールの「ユーザーグループ」にそんなメッセージの一部を転送し始めたところ、グループの経営者の方々に評判となり、あちらこちらに転送され、好評を博す。「社員全員に転送し、大変役立ちました!」「先日のお話し、早速自社のビジネスに応用させていただきました!」等の返信ボイスメールが相次ぐ。
社員の意識レベルの向上も著しく、社内的には一定の目的は達成されたと判断し、平成17年12月末をもって、2年間に及ぶ竹村社長のボイスメール配信は一旦終了となったが、「ユーザーグループ」メンバーからのアツイ要望により、エブリネットのホームページにて竹村社長のボイスメール配信サービスが決定。平成18年2月14日より、希望者には週1回、竹村社長のボイスメール【飯の種のタネ】が、当面無料にて配信されます。 |